公益財団法人青森県市町村振興協会
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協会案内



 公益財団法人青森県市町村振興協会は、市町村振興宝くじ(サマージャンボ宝くじ)の収益金を市町村振興事業や災害対策のために活用する機関として昭和54年3月に設立され、また、平成24年4月には、設立目的の一層の促進を図るため公益財団法人へ移行し、今日に至っております。
 この間、当協会は市町村の公共施設整備のための融資、地域振興のための支援・助成、調査研究、市町村職員の研修などの事業を実施して参りました。特に東日本大震災では、被災者支援と被災地の復旧・復興支援のため、災害見舞金、被災者救援事業支援交付金、復旧事業支援交付金などの制度を創設し対応したところであります。
 また、新市町村振興宝くじ(オータムジャンボ宝くじ)の収益金は市町村の環境保全対策、NPO支援、地域活性化などの地域づくり推進に活用いただくため市町村へ交付しております。
 これからも、サマージャンボ宝くじとオータムジャンボ宝くじの収益金を有効に活用し、県内市町村の人づくり、街づくり、夢づくりに支援をして参ります。
 当協会の運営につきましては、これまでも青森県はじめ多くの方々のご支援をいただいて参りましたが、引き続き皆様方の一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
理事長 鹿内 博
公益財団法人
青森県市町村振興協会
理事長 小野寺 晃彦

協会の概要 情報資料提供事業 調査研究事業 研修事業 市町村振興事業 市町村交付事業基金貸付事業